クレイチコバ、体調についてコメント

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2021年の全仏オープン女子シングルス・チャンピオンで、現在世界ランク25位のバーボラ・クレイチコバ(28歳)だけど、予想以上の体調不良だったことを公にしてるの。

クレイチコバが最後に公式戦を戦ったのが2月9日に行われたアブダビ・オープンの準々決勝で、その試合はリュードミラ・サムソノバにストレートで敗れていたの。

当初クレイチコバは、そのアブダビ大会のあとにドーハとドバイで行われたWTA1000大会への出場を予定していたんだけど、そのいずれも欠場。その時の理由が、腰の怪我だったの。

その怪我は本当にあったらしいんだけど、実は同時にインフルエンザにもかかっていたんだって。しかもその状態が、かなり悪かったしくて、何週間もベッドからも出られない状態だったんだって。

現在、アメリカで開催中のチャールストン大会にも出場を予定していたクレイチコバだったけど、結局それも欠場を余儀なくされているのよね。

彼女が明かしたところにると、今はやっとベッドからは出られるようになったものの、テニスをしたり、ジムなどでトレーニングするまでには至っていないんだって。

「自分の現状について。今日、初めて丸一日をベッドの外で過ごした。まだ練習やより体に負担になる活動は許されてはいないから、簡単な自然の中でのウォーキングから始めている。今後また自分の状態についてはアップデートしていくつもり。」って、クレイチコバは自身のSNSで綴っていたの。

4月15日から始まるドイツはシュトゥットガルトでのWTA500大会のエントリー・リストにクレイチコバの名前があるようなんだけど、彼女のコメントから推測すると、そんなに早くコートに立って公式戦に臨むことはかなり厳しいんじゃないかしら。

かつては頂点に立った全仏オープンまでには復帰するつもりではいると思うけど、とりあえず今はしっかり体調を戻して欲しいわね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:40 | コメントをどうぞ
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